自然災害大国と国是(7)

少数意見あれこれ

自然環境の人工改善

Yahooブログ(2019年10月)を再編集

 

台風、集中豪雨 火山噴火、地震、・・・

何もしなければ日本の自然災害は、未来永劫、全国のどこでも途切れなく続く

 

キーワード:噴火ガス抜き 気象制御 ヨウ化銀 プレート理論 活断層 滑り止め 歪み緩和 中国・人工月 第2の太陽

 

今日の科学技術を鑑みて、そろそろ下のようなことを本気で考え始める時代になったのではないか?

 

火山大噴火の予防: ガス抜き作戦

雨雲制御:ヨウ化銀作戦

断層地震の予防: 歪み抜き作戦(本稿)

(1)火山大噴火の予防: ガス抜き作戦 (再掲)

https://blogs.yahoo.co.jp/pruning101/57757699.html

https://blogs.yahoo.co.jp/pruning101/58132801.html

(2)雨雲:ヨウ化銀作戦 (1部 再掲)

https://blogs.yahoo.co.jp/pruning101/57967381.html

雨雲の進行方向を制御。 (気象兵器にも転用可能)

ヨウ化銀 人工降雨」で検索すると多くのURLにヒット。

その中に,台風消滅の試みもあります(フィリピン)。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11921816?__ysp=44Oo44O85YyW6YqAIOmZjembqCDlj7Dpoqgg44OV44Kj44Oq44OU44Oz

(3)活断層地震: 歪み抜き作戦(本稿)

http://www5d.biglobe.ne.jp/~miraikai/nihonnopureito.htm

の動画イラストより

詰めの理論検討との模型実験(100分の1、500分の1程度)がまず必要。

油田開発用などで実在の深い人工穴については、最深は日本海溝より深い

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO13220610S7A220C1000000

 

 <参考コラム>中国・「人工月」作戦について

「人工月」をネット検索すると数多くのサイトが見つかります。

たとえば、

https://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201810_post_18476.html

宇宙ステーションのような大型の人工衛星を同じ周回軌道に3個を間隔を置いて配備する。各衛星の外面は鏡で覆われる。 それにより太陽光は反射される。 衛星が中国上空を通過するとき、反射光が広範囲の地上に届くように設計する。 「第2の太陽」で、夜間でもどれかの第2の太陽が輝きます。こうして、地上のソラーパネルの効率アップが図られる。 暑くなりすぎないように、反射の度合いは調節可能だそうです。明るさは月光の8倍、

夜間の街灯は不要となります。

 

能書きによれば、革命的な太陽光発電となります。すでに1個を打ち上げています

ただ、欧米からの批判や心配は根強くある。 それは、動植物の生態系に及ぼす影響です。特に、人間の日周バイオリズムが狂い、それに伴う健康問題が未知な点です。農作物収穫への影響も不透明です。

 

筆者が懸念するのは、地球の自然環境そのものへの影響です。

ザックリ、地球温暖化を助長する可能性です。

何十年のスパンで考えると海水温上昇、巨大台風、両極の氷・氷解、陸地の縮退、砂漠化、・・・などです。

 

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